当院について
入院におけるリハビリテ-ション
ICU(集中治療室)

ICUでは、リハビリスタッフは重症度の高い患者さんに対し、臥床による体力低下を予防しています。また、肺炎などの合併症の予防を目的に安全面に配慮したうえで早期よりリハビリテーションを実施しています。

一般病棟(3階・4階)

3・4F離床プロジェクト

屋内生活が中心の身体機能が低い高齢の方は、数日のベッド上安静にて全身筋力低下や心臓・肺等の機能低下など(廃用症侯群)がみられます。その予防のため、早期から離床して食事や排泄での関わりや立ったり・坐位での活動を大切に取り組んでいます。

心臓リハビリテーション

心臓リハビリテーションとは、心疾患の方へのリハビリのことですが、これは運動のみでなく、食事や服薬、生活指導など包括的に関わっていくことをいいます。心疾患の方にご本人の状態に合わせて座位や起立運動から始め、筋力・持久力向上を目指した運動を行なっていきます。

口腔ケアプロジェクト

院内独自の口腔ケア認定士制度を設けており、歯科衛生士のみではなく病棟NsやSTも口腔ケアを行っています。各病棟で毎週1回口腔ケアメンバーで回診を行っています。また、地域の歯科医院へ訪問診療の依頼をしたり、介護保険施設、転院先との連携も取り行っています。

病棟でのリハビリ風景

咀嚼(そしゃく)から機能回復へ

入院から早期のリハビリテーション

回復期リハビリテーション病棟

リハビリ室での訓練

担当医とスタッフによる回診

日常生活動作・野外活動・集団レクレーション

ADLコーナー(訓練用のキッチンや浴室を用意しています)

機能訓練成果(思考や指先を使い作品を作りながらリハビリを行うこともできます)

病棟訓練

病棟でのリハビリ風景

回復期カンファレンス
退院支援カンファレンス

退院後生活方法や介護方法を具体的に考えます。

家屋調査

退院前ご自宅に患者さんと訪問して実生活の問題をチェック

チーム医療への協力
RST(呼吸サポート)

呼吸状態の把握、呼吸リハビリ、栄養管理等さまざまな目線からのディスカッションを実施し、病態把握から呼吸器ケア等早期退院に向けてアプローチしています。

NST(栄養サポート)

リハビリはRT1名、OT1名、ST2名が委員会に所属しています。NST回診では活動能力や嚥下能力についての情報を提供しています。

糖尿病運動指導

院内や院外の診療所での集団教室で「有酸素運動の効果」「運動のタイミング・量・頻度」「室内でも出来る運動方法」をお伝えしています。個別にリハビリ室で運動療法体験をしていただくこともあります。

退院後もサポートいたします。
外来リハビリテーション

当院における外来リハビリは、退院後のリハビリを充実させることで、患者さんが安心して早期退院できる環境を作る事を役割と考えています。骨折や、脳梗塞、神経難病等、担当疾患は多岐にわたります。

介護保険サービス利用
訪問リハビリテーション