ご挨拶
ようこそ当院のホームページへ・・・
福岡県小郡市において、急性期医療を中心に取り組んでおり現在、医師・看護師・医療技術者など総勢356名のスタッフが勤務しております。(平成22年10月現在)
昨今は安全安心な医療に加えて、診療の質、療養環境、職員の接遇など医療機関に対し患者さんから期待されるレベルは年々高まっています。
そのような折、事務系職員もチーム医療において重要な一翼を担っている自覚を持ち、更なるレベルアップを目指しています。医療職として自分のやりたい事、個々のモチベーションも大事ですが、 本来「仕事とは、相手がして欲しいと思っていることをやる事」だと私は考えます。
院内では診療部門(医師)・看護部門・診療技術部門とのコミュニケーションを大切にし、院外では地域の医療機関などとの連携を重視しながら、周囲が自分たちに何を望んでいるのか、 期待しているのかを的確に把握し、素早く対応出来る事務部門で有りたいと思っています。
医事課
私たちは病院の総合窓口として来院された方を温かく迎え、迅速に対応し、そして気持ちよくお見送りするため、安心と信頼を得られる丁寧な応対を実践します。 そのためにスタッフ全員が「4S」を目標として取り組みます。
Smile 「患者さまへの笑顔」
窓口はもちろんのこと電話での対応でも不安を和らげ、より良い信頼関係が築けるよう心がけます。
Service 「奉仕の誠心」
患者さんや家族の立場にたった応対を心がけ、院内施設整備によるアメニティの提供と合わせ快適にすごしていただけるよう奉仕に努めます。
Speed 「待ち時間の短縮」
予約診療の案内や電子化対応への移行を積極的に行ない、院内各部署と連携し待ち時間の短縮に取り組みます。
Study 「医学知識・診療報酬制度の勉強」
誰もが質の高い接遇ができるよう医学知識の勉強や、改定が頻繁に行なわれる請求事務知識の向上に対し、研修会・カンファレンスを開催しています。
業務内容
外来業務として、患者さんの初再診受付・案内・治療費の計算・電話応対・入退院業務として、入院手続き・入院案内・入院費の計算・退院手続き その他にも、保険請求業務・診断書の受付・診療費に関する相談業務
ご不明な点は、医事課(受付窓口)へお尋ねください。

診療支援部 部長
市原 康浩
診療支援課
当院は急性期医療を担う病院として医師が専門性を必要とする業務に専念できるよう、医師の事務作業のサポートをする専門部署として「診療支援課」を設置しております。
医師の事務処理時間の削減をすることで、医師が患者さんと向き合える時間が少しでも増えたら・・・と診療支援課一同、業務に取り組んでいます。
業務内容
医師の指示の下に以下の業務を行なっています。
・各種診断書作成
・退院時要約の作成
・診療記録への代行入力
・診察や検査の予約業務
・カンファレンスの準備
・各種委員会、プロジェクト会議のサポート
・診療に関するデータ整理 他

診療支援課 課長
今村 知美
診療情報管理課
診療情報管理課は、その名の通り診療情報を管理しています。医療の質の向上のため、日々適切な診療情報(記録)の管理と、その情報を活用すべくデータの分析に取り組んでいます。
直接的には患者さんと接することはあまりなく、診療情報と向き合う地味な作業の私たちですが、医師をはじめ病院の職員にデータをフィードバックすることにより、「医療の質が上がる―それは患者さんに繋がること」だと思いながら業務に励んでおります。
業務内容
現在は電子カルテですが、それまでの診療録(紙)の保管や貸出等の管理や、診療録にきちんと情報が書かれているか、誤りはないか等の点検業務を行っています。
また、入院患者さんの支払いを決定するDPC(病名、症状に応じた1日当たりの定額料金を定める方法)に関して、医師が決定した診断名を診療録・サマリー・在院日数等を基に診療情報管理士の視点でチェックし、サポートしています。
他には、「診療情報の提供」の窓口を診療情報管理課が行っています。

診療情報管理士
野々下 みどり


































