医事課
病院に来院された方をお出迎えし、そしてお見送りする…嶋田病院の玄関的存在である私たち医事課は「患者さん、面会の方、来訪者に、暖かい心と誠意をもって応対することで、来院の目的を十分に果たし、満足して帰っていただきたい」と願っております。病気やケガに対し不安を抱いていらっしゃる患者さんの気持ちが、少しでも癒せるように適切かつ迅速な対応を心がけています。
業務内容
主な業務に外来業務と入退院業務があります。外来業務とは、患者さん受付・案内、治療費の計算、外来予約に関する業務です。入退院業務とは、入院案内、入院手続き、退院手続き、治療費の計算等です。その他にも電話応対、診断書の受付、診療費に関するご相談もお受けしております。事故、労働災害、各種医療証(乳幼児・障害・ひとり親)、公費(結核・生活保護・原爆・公害・特定疾患 他)も取り扱っております。ご不明な点は医事課へお尋ね下さい。

医事課 主任
今村 知美
医療クラーク課
嶋田病院では、小郡三井地区の急性期医療を担う病院として、医師および医療現場で働くスタッフの負担軽減に対し業務の役割分担を推進するため「医療クラーク課」を設置しました。医療クラーク課には、医師の負担軽減のためのスタッフとして13名、コメディカル負担軽減のためのスタッフとして5名(平成22年2月現在)の計18名を配置しており、患者さんの治療が速やかに行えるよう協力しあい日々の業務に取り組んでいます。
当院勤務医の負担軽減に資する計画
・医師・看護師等の業務分担の推進
・医師の事務作業負担の軽減による患者満足度の向上
1.診断書、主治医意見書、診療録および処方箋の作成
2.診察や検査の予約等
・地域の他の保険医療機関との連携体制強化
1.地域医療の機能分担
2.逆紹介率のアップ

診療情報管理課
診療情報管理課は、その名の通り診療情報を管理しています。医療の質の向上のため、日々適切な診療情報(記録)の管理と、その情報を活用すべくデータの分析に取り組んでいます。
直接的には患者さんと接することはあまりなく、診療情報と向き合う地味な作業の私たちですが、医師をはじめ病院の職員にデータをフィードバックすることにより、「医療の質が上がる―それは患者さんに繋がること」だと思いながら業務に励んでおります。
業務内容
現在は電子カルテですが、それまでの診療録(紙)の保管や貸出等の管理や、診療録にきちんと情報が書かれているか、誤りはないか等の点検業務を行っています。
また、入院患者さんの支払いを決定するDPC(病名、症状に応じた1日当たりの定額料金を定める方法)に関して、医師が決定した診断名を診療録・サマリー・在院日数等を基に診療情報管理士の視点でチェックし、サポートしています。
他には、「診療情報の提供」の窓口を診療情報管理課が行っています。

診療情報管理士
野々下 みどり
































