肺がんの死亡率が増加しています
肺がんの死亡率は、平成16年のデータでは、男性では1位、女性でも3位になり、年々増加しています。2015年には肺がんの患者数が男性で11万人、女性でも3万7千人になるのではないかと予想されています。
肺CTのすすめ
肺がんは大きくなってから見つかってもなかなか治すことはできません。
早期の肺がんを見つけるには肺のレントゲンよりもCT(断層撮影)の方がはるかに有効です。
喫煙者はもちろんですが、周囲に喫煙者がおられる方、最近では喫煙との関連が比較的薄い腺がんが増加しており、喫煙されていない方も含めて検査を受けられることをお勧めいたします。
治癒できる早期肺がんを見つけるためにはレントゲン検査では限界があり、CTにより精度は格段に向上します。
肺がんの他に、肺気腫、肺炎、肺以外の病変などの診断も可能です。

肺CT検査料金 : 9.000円(税込)

喫煙者の方へ
「 喫煙指数 = 1日の本数 × 喫煙年数 」
特に喫煙指数600以上は高危険群に分類され、非喫煙者と比べ約4.5倍、肺がんのリスクが高まるといわれております。
タバコは嗜好品ではなく、依存性をもった薬物です。禁煙に努めましょう。



























