平成16年、地域医療連携室を本格的に稼働させて以来当院は、地域の開業医および近隣病院との相互信頼と医療連携の強化に加え「質の高い医療の提供」と、いざというとき「頼りになる病院」を目指し、「ひとつひとつの紹介を大切に」を合言葉にこれまで取り組んで参りました。
おかげさまで平成21年7月には365名の紹介を頂き、少しずつですが信頼と連携の裾野が広がってきたのを実感しております。
とは申しましても、まだまだ行き届かぬ面が多々あるのも事実です。
地域住民の皆さんが日夜安心して医療が受けられる基盤作りのためには、開業の先生方そして病院、各種療養施設などとの医療連携のご協力が不可欠です。
今後も「 地域医療連携講演会 」など皆さんと意見を交わす機会を設けつつ、さらに強力な連携体制を構築していきたいと願っております。

室長からのご挨拶
患者さんのご紹介について / 医療機関の皆さんへ
患者さん相談窓口 / 後方支援
周辺地域の医療機関の方を対象に、定期的な講演会・勉強会を行い、意見を交換しています。
実際に当院と連携させて頂いている周辺地域の各医院をご紹介致します。
地域医療連携講演会
当院では、地域の診療所、クリニック、医療施設との連携をすすめるため、症例検討会や医療講演会を登録医をはじめ地域の先生方を対象に実施しています。地域の先生方の多くのご参加をお待ちしております。
第90回 地域医療連携講演会のお知らせ
| 日時 | 平成24年1月30日(月) 19:10~ |
| 場所 | 嶋田病院 本館1階 研修室 |
| 内容 |
19:10~ 問い合わせ先:地域医療連携室 0942-72-2253 |
過去の地域医療連携講演会の内容
| 第89回 |
「 糖尿病治療の症例検討会 ~最新の話題を含めて~ 」 |
| 第88回 |
「 久留米地区の広域電子カルテ計画について 」 |
| 第87回 |
「 スタチンによる脂質異常症の治療 」 |
| 第86回 |
「 合剤時代の高血圧治療 」 |
| 第85回 |
「 久留米大学病院もの忘れ外来、もの忘れ検診における HDS?R、VSRADの検討 」 |
| 第84回 |
「 生活習慣病と不眠 」 ~睡眠薬の理想的な使い方~ |
| 第83回 |
「心房細動による心原性脳塞栓」 |
| 第82回 |
「糖尿病性腎症の診断・治療と今後の展望」 |
第81回 |
「脳血管障害診療の実際」 |
| 第80回 |
「偏頭痛の診かた」 |
| 第79回 |
「日常診療における腰背部痛」 |
| 第78回 |
「ノボラピット70ミックスの使用経験」 「メトグルコ高用量で血糖が改善した症例」 「DPP-4阻害剤(クラクティブ錠)の使用経験」 |
| 第77回 |
「消化器プロジェクト始動 |
| 第76回 |
「骨粗鬆症における地域連携 |
| 第75回 |
平成22年8月 「虚血性腸炎の治療経験について」 「下痢・便秘の臨床」 |
| 第74回 |
平成22年7月 「症例発表」 「関節リウマチをどう診断し、治療すべきか」 |
| 第73回 |
「糖尿病治療の症例検討会」 いとう内科クリニック 院長 伊藤 久生 先生 |
| 第72回 |
「当院の循環器内科の現状と今後の展望」 嶋田病院 循環器内科 富田 英春 医師 |
| 第71回 |
「整形外科疾患の症例紹介」 嶋田病院 整形外科 前田 鎮男 「当院における整形疾患の現況」 嶋田病院 整形外科 黒木 健文 |
| 第70回 |
「新しい喘息治療」 久留米大學 呼吸器・神経・膠原病部門 |
| 第69回 |
「腹部・肛門症状と便通」 嶋田病院 肛門外科 志田誠一郎 当院における消化器疾患治療の現況 嶋田病院 消化器内科 橋口 一利 |
| 第68回 |
「脳梗塞の診断と治療」(地域連携の策定) 福岡県済生会 二日市病院 |
| 第67回 |
「慢性腎臓病(CKD)の治療戦略」 佐賀大学医学部 循環器腎臓内科学 |
| 第66回 |
「糖尿病治療の実際」 聖マリア病院 糖尿病内科 |
| 第65回 |
「在宅医療、療養移行における課題」 医療法人社団 斎藤医院 |
| 第64回 |
「骨租しょう症を診る2009」 久留米市 日高整形外科病院 |













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