嶋田病院 院長 島田昇二郎 嶋田病院は、昭和37年、創始者嶋田国重が、「患者さんを身内と思って診療しよう」「楽しく働ける病院を築こう」の考えのもとに開設し、即是道場(いつでもどこでも修業)の精神で医療を行ってきました。

今の時代、医療というものに対して多くの人が大きな期待を寄せています。私たちは、「地域医療を通して社会貢献し」、「職員一人一人が物心ともに満足感と幸福感を実感できる病院作り」を病院理念としてあげています。

あなたは「自分は何のために仕事をするのか」を考えたことがありますか。

人は誰しも一人で生きていくことはできず、誰しもが何らかの役割を担い、お互いが助け合って生きていかなければなりません。したがって、どんな仕事でも、仕事とは世の中のためになるべきものです。

私たちの行う医療の仕事とは、そんな中でも特に社会貢献を実感しやすい、恵まれた仕事ではないかと思います。人は、自分が社会に貢献できていると実感できたとき、満足感、幸福感を感じることができるのだと思います。

私たちと一緒に、地域にとって求められる病院とはどんなものだろうといつも考えながら仕事をやってみませんか。

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