診療科について
肝臓内科
概要
担当医師
診療内容
設備
センター・病棟
専門外来
当診療科について

軽度の肝障害から慢性肝炎、肝臓癌などの肝臓病の全般にわたる診断と治療を行っています。必要に応じ専門施設と連携をとっています。
主な対象疾患

主な疾患は
慢性肝炎、肝硬変、肝臓がんなど

外来担当医

肝臓内科

(2019年9月10日更新)

診察時間
午前
2
3
4

●有永 照子 (9:00〜12:00)

5
6
7
午後

●有永 照子 (13:00〜16:00)

午前
9
10
11

●有永 照子 (9:00〜12:00)

12
13
14
午後

●有永 照子 (13:00〜16:00)

午前
16
17
18

●有永 照子 (9:00〜12:00)

19
20
21
午後

●有永 照子 (13:00〜16:00)

午前
23
24
25

●有永 照子 (9:00〜12:00)

26
27
28
午後

●有永 照子 (13:00〜16:00)

午前
30
午後

※●:非常勤
※診療時間・担当医師は、急患搬入時・学会出張など医師の都合により予告なく変更される場合があります、ご了承ください。
※詳しくは、お電話・窓口までお問い合わせください。

担当医師一覧
非常勤 ●有永 照子

担当科
肝臓内科

●有永 照子
ARINAGA TERUKO
非常勤
肝炎
慢性肝炎治療について

慢性肝炎の段階で適切な治療を行うことで肝癌発生を抑えることが出来ます。
近年、国の助成金により、C型慢性肝炎に対するインターフェロン治療が積極的に行われるようになりました。当院では、久留米大学の医師と連携をとり、肝炎診療にあたっています。肝の炎症を抑えることで、肝硬変への進行を遅らせ、発癌を抑制します。

B型慢性肝炎では、
抗ウイルス剤である従来のラミブジンから、新しい抗ウイルス剤であるエンテカビル(バラクルード)に取って代わるようになり、ガイドラインも出され、よりB型肝炎診療を行いやすくなりました。

C型慢性肝炎では、
■genotype1bではペグインターフェロン+リバビリン併用療法48週投与
■genotype2a低ウイルス例ではペグインターフェロン24週投与
■高ウイルス例ではペグインターフェロン+リバビリン24週投与
が勧められております。

これに加え genotype1b高ウイルス例で、インターフェロン治療歴がある症例には、ウイルス除去療法という二重膜ろ過血漿交換療法(献血の様に一度血液を体外に出して、フィルターを通してウイルスを除去し、再び体内に戻す方法)を加えて、さらなるウイルス消失の向上に努めています。
インターフェロン導入時は、入院が必要ですが、約10日間の入院後は外来で投与します。自宅近くの連携医で毎週投与し、月に1度外来で診察して副作用のチェックをすることも可能ですので、ご相談ください。

正常な肝臓からガンができることはまれです。大半がB型肝炎、C型肝炎ウイルスに感染して、慢性肝炎となり、やがて肝硬変へと進行して肝がんができる場合が多いです。したがって、慢性肝炎の段階で適切な治療を行い、ウイルスを排除するか炎症を抑える治療を継続することで、肝硬変への進行を抑え、肝がんの発生を抑えることが重要です。
その他、代償期肝硬変に対するインターフェロン投与や、非代償期肝硬変の難治性腹水に対する腹水濾過濃縮再静注、場合によっては腹腔静脈シャントまで、患者さんの生活の質を向上させられるよう努めています。
緩和ケア病棟 くろーばーてらす
緩和ケアを専門に行う施設です
がんには痛みの他にも身体的・精神的な苦しみが伴うことが多くあります。がんの痛みやさまざまな症状に対して、それを取り除く方法や技術に精通した医師や看護師が在籍し、症状のコントロールを行います。
また、心の苦痛に対しては心理療法士をじはじめ全スタッフが対応し、きめの細かいサポートを行います。
痛みや苦しみを取り除いたり軽減したりすることで、その人が本来の姿にもどり充実した生き方をすることが可能になります。
緩和ケア病棟「くろーばーてらす」は生活の質、生命の質を大切にして、今日をよりすばらしく生きることを大切にする病棟です。
在宅療養をバックアップする施設です
病状のコントロ-ルを目的とする入院
疼痛をはじめいろんな症状の管理が在宅ではうまくいかないときに、症状緩和を目的として入院していただきます。症状のコントロールができて、在宅療養が可能となったら再度自宅に戻れます。
ご自宅での生活に不安や困難を感じている時には、問題点を確認し解決できるようにサポートしていきます。
ご家族のケアが目的の入院
在宅療養はご家族の協力が必要です。しかし、介護をしておられる家族の休息やケアも必要と考えており、ご家族が休むための一時的な入院も行います。
穏やかな終末を迎えるための入院
終末期においてはさまざまな事情で在宅では対応困難な場合もあります。そのときに入院をしていただいて看取りをおこないます。
病棟設備
ラウンジ
親しい人との歓談の場所として音楽で癒される空間、季節の行事を催します。
キッチン
お家で食事を作るように、好みにあったものを作れます。家族の料理もどうぞ。
その他
テラス、面談室(お風呂[介助入浴室と家族風呂]、家族宿泊室)
室料・入院費用について
特別室1

1室

16,200円/日

特別室2

1室

14,040円/日

有料個室1

1室

8,640円/日

有料個室2

2室

7,560円/日

有料個室3

1室

5,400円/日

有料個室4

1室

3,240円/日

無料個室

7室

無料

無料個室
・ 一般病院と同様の保険診療の対象となります。
・ 高額療養費支給制度がご利用できます。
・ (限度額を超えた費用は後日返還されます)
・ 別途食事代がかかります。
・ 詳しくは病院医事課窓口にご相談下さい。

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