ICU(集中治療室) / 町田 奈緒子
患者さんが信頼でき、安心して治療を受けられるような看護を
当院に入職して4年目になります。昨年6月にICUができ私はICU勤務となりました。
人工呼吸器管理、透析治療、低体温療法や、その他たくさんの処置などを行っています。
新しい治療や機器の導入で、学習することが多く大変だと感じることもあります。また、一般病棟の経験しかなかったので最初はとても不安がありました。
しかし他のスタッフに恵まれ明るい雰囲気の中、とても充実した毎日が送れています。
ICUに入院される患者さん、ご家族様は不安やストレスが大きいと思いますが、今後も患者さんが信頼でき、安心して治療を受けられるような看護を提供できるよう努力していきたいと思います。

ICU
町田 奈緒子
リハビリテーション科 / 理学療法士 田中 芳征
地域の方々に必要とされるリハビリテーション科の一員として
私は、当院に入職して4年目になります。現在は、外来リハビリを担当させていただいていますが、これまでに急性期・一般病棟や回復期病棟の患者さんの担当も経験させていただき、幅広い視野を持つことが出来ました。
当院は、ICUから緩和ケア、訪問リハビリまでと、様々な患者さんに対し、365日のリハビリを提供できる体制をとっており、セラピストとして大変やりがいを感じています。
当院リハビリテーション科は、スタッフ間の人間関係も良好で、また、患者さんに対する思いやりとリハビリに対する熱い気持ちを持ったスタッフばかりで、大変気持ち良く仕事をさせていただくとともに、学ぶことが多い日々を過ごしています。
さらに、他部署とは、電子カルテを使っての情報交換や患者さんの状態把握ができ、チームアプローチが出来る環境としては大変充実しています。
今後も、地域の方々に必要とされる嶋田病院リハビリテーション科の一員として、自己研鑽していきたいと思います。

リハビリテーション科
理学療法士 田中芳征
医事課 / 三原 知子
患者さんやスタッフの方にも元気や安心を与える仕事
嶋田病院に入職してもうすぐ3年になります。医療事務の仕事を始めて、事務作業だけではなく受付会計など患者さんと接する機会が多く接遇面も重視されると実感しました。
患者さんとお会いする事で、こちらが元気を少しでも与える側なのですが逆に元気をいただいたり等様々な事があり充実した日々を過ごしています。
知識や接遇など、変化が多く学ぶ事が沢山でとまどう事もありますが、周りのスタッフに助けられ協力し合える環境があるので安心して働く事ができています。まだまだ成長し、患者さんやスタッフの方にも元気や安心を与える事ができるようがんばりたいと思います。

医事課
三原 知子
看護部 / 池田 由美
エキスパートナースの育成に積極的。
学べる環境を整えてくれる病院は魅力的です!
認定看護師を目指して
認定看護師とは、特定分野の教育課程を修了し、日本看護協会の認定を取得した看護師です。H22年2月から新たに2分野が特定され合計21分野となりました。
時代の変化に伴い、医療 看護においても質の向上が求められています。専門的分野の知識、技術の必要性が高まってきており、当院においても地域の患者さんにより質の高い看護を提供できるように、H22年5月より病院のバックアップがあり「皮膚・排泄ケア認定看護師」を目指し教育課程を受講します。
8か月という長い期間、病院を離れ新しい知識、技術を習得することで院内スタッフへのフィードバックが出来、地域の患者さんへ貢献することが目的です。
これをきっかけに認定看護師というエキスパートナースに一人でも多くのスタッフがチャレンジするように頑張ります。

看護部
池田 由美
緩和ケア病棟 / 山口 諒子
多岐にわたるスタッフと共にチームとして、
緩和ケアに取り組んでいます。
『緩和ケア』の現場で働きたい!!その思いを胸に、当院へ就職し早一年が経ちました。現在、“緩和ケア病棟~くろーばてらす~”で勤務しています。医師・看護師・臨床心理士・薬剤師・理学療法士・作業療法士・言語聴覚士・栄養士・MSW・歯科衛生士など多岐にわたるスタッフと共にチームとして、緩和ケアに取り組んでいます。
緩和ケアというと、どこか近寄りがたい印象もあると思いますが・・・、患者さんの全人的苦痛を緩和するために、一人で悩むことなくチームが一丸となって協力し合い、一緒に考え、一緒に笑い、時には涙し、毎日充実した看護師生活を送っています。
今後も、患者さんそしてご家族にこの病院でよかったと思ってもらえるようなケアができるように、頑張っていきたいです。

緩和ケア病棟
山口 諒子
診療情報管理課 / 柴田 加代子
医療の標準化、質の向上に繋がるような
データ作成を目指していきたい。
初めての就職で不安でしたが、嶋田病院に入職して4年目になりました。振り返ると早いものですが、続けてこれたのは人の支えがあったからだと思います。
業務内容も診療録というものの管理から、DPCを追い風に診療情報という情報の管理へ大幅に変わりました。「DPCデータの積極的な活用、ベンチマーク分析により診療の質の向上を図る」、それをモットーに診療情報管理課では情熱的な上司をはじめ、個性的なメンバーと共に頑張っています。それぞれが色々な考え、働きをする為調和がとれており、とても大切な存在であり、感謝しています。
今後はスキルアップが私のテーマであり、データの分析力の向上に努めていきたいと思います。医療は疾患の原因も治療も結果も一様ではないけれども、医療の標準化、質の向上に繋がるようなデータ作成を目指していきたいです。

診療情報管理課
柴田 加代子






















