この地域の糖尿病患者さんが重症化しない、境界型患者さんや住人の方が
糖尿病にならないことを目的とした活動をします。
糖尿病について
糖尿病の患者人口
糖尿病を患っている人というのはどのくらいいるのでしょうか?成人日本人の10人に1人が糖尿病または、糖尿病予備軍といわれています。年齢別に分けると40歳以上の実に5人に1人がそれにあたります。

| 糖尿病患者さん | •完治はしませんがコントロールできる病気です。 •生涯にわたって付き合う病気です。 •自己管理する病気です。 •絶えず変化する病気です。 また、糖尿病を放っておくと恐ろしい三大合併症に繋がります。
![]() |
| 境界型患者さん (糖尿病予備軍) |
糖尿病ではない状態を指しますが、空腹時血糖あるいはブドウ糖負荷テストで、糖尿病と診断できないまでも、明らかに正常値より高い血糖値を示すグレーゾーンにあたるタイプを日本では「境界型」と呼んでいます。 |
| 未病の患者さん | 糖尿病にならないために1日3食バランスを考えた食事を取りましょう。嶋田病院では疾病の治療だけにとどまらない地域医療を目指し、無料健康教室を開催しています。![]() |
嶋田病院の取り組み
糖尿病と言えば嶋田病院と言ってもらえるよう実績と信頼を目指してます。

・一般診療・検査
・投薬
・体重測定
・フットチェック
パスシート表にご記入

お問い合わせは、かかりつけ医院にてご確認下さい。



栄養指導
フットケア
糖尿病性神経障害
(糖尿病性神経障害の治療)
・生活指導など

・登録患者さんの来院状況や血糖状況の確認
・新しい情報の提供
・2ヵ月に1度 診療所の訪問
外来
糖尿病の専門外来を行なっています。管理栄養士による栄養相談、看護師による生活指導や足病変のチェック、薬剤師による薬やインスリンの説明による自己血糖指導などもいつでもできるようにしています。外来での
インスリン導入も行っています。

入院
あらゆる状態の糖尿病の患者さんに対応できる体制を整えています。1週間の教育入院では自分の病態をしっかりと把握したうえで、食事療法や運動療法を習得していただきます。
当院は、医師、看護師、薬剤師、管理栄養士、臨床検査技師、運動療法士などが一体となったチーム医療を行なっています。10数名の糖尿病療養指導士が各部門に配属され、いつでも患者さんからの相談を受けることができるようにしています。いつでもご相談ください。


会員様概要(入会無料)
・ウォークラリーなどの健康活動開催
・定期的な会報の発行(年4回)
・糖尿病教室、健康教室のご案内
・会員様の集い、集会の開催

担当医指導のもと、ウォーキング途中、ゲーム・クイズなどもあり和やかウォーキング。

楽しい昼食は管理栄養士手作り弁当。(お弁当が食事の参考になるとのご意見もいただきました)

11/14は「世界糖尿病デー」
192カ国が11月14日を「世界糖尿病デー」として指定しました。「糖尿病との闘いのため団結」というキャッチフレーズで国連や空を表す「ブルー」と、団結を表す「輪」を使用したシンボルマークを採用。全世界での糖尿病抑制に向けたキャンペーンを推進しています。
2010年当院では、ブルーの風船を飾って参加致しました。

























