子育て応援宣言
私たちが目指すのは「地域から選ばれ続ける病院」
当院では職員が安心して仕事ができる職場環境づくりに努めております。
職員が出産・育児期を通して十分な子育てをしながら、引き続きその職能能力が発揮できるよう、子育て支援に取り組んでおります。
当院では職員が安心して仕事ができる職場環境づくりに努めております。
職員が出産・育児期を通して十分な子育てをしながら、引き続きその職能能力が発揮できるよう、子育て支援に取り組んでおります。
- 子育て中の職員に対し、相談に応じて残業・夜勤等の勤務体系を
配慮しています。 - 出産・育児のため退職した職員を優先的に再雇用しています。
- 子育ての悩みを持つ職員が気軽に相談できる場を設け、
職場全体の環境作りに取り組んでいます。
当院は、福岡県が奨励する「福岡県の子育て応援宣言」に登録しています。

医療安全への取り組み / 患者さんの確認(誤認防止)
当院では、入院される患者さんが安心して安全な医療が受けられるよう日々努めて おります。安全管理に対する院内規定(安全管理指針)を設け病院全体で取組みを 行なっております。患者さん・ご家族と医療スタッフ、相互での事故防止に、ご理解のうえ、ご協力をお願いいたします。
なお、安全管理指針は閲覧可能となっています。

リストバンドを付けていただきます
注射などの処置を行う時や、病棟以外での検査・手術など、患者さんを確認する時に使います。同姓同名もありますので、生年月日をリストバンドで確認いたします。

名字だけでなくフルネームで確認させていただきます
患者さんを間違えないために、名字と名前で確認します。 患者さんご自身もお名前をフルネームでお答えください。

皆さんも一緒に安全にご協力をお願いします。
・・・こんな時は必ずお尋ねください。- お薬をもらったけど、この薬はちょっと違うのじゃないかなぁ・・?
- 注射の方法や時間がいつもとやり方と違うけどなぁ・・?
- 点滴に貼られているラベルの氏名が間違っているけど…?
- レントゲンを撮ったけど、部位が違うのだけどなぁ・・・?
- 治療を勧められたけれど、他に方法がないのかなぁ…?
当院は、福岡県が奨励する「福岡県の子育て応援宣言」に登録しています。


医療安全への取り組み / 転倒・転落予防
入院生活は、それまでの住み慣れたご自宅とは生活環境の変化が大きく変わります。病気による体力・運動機能低下が加わり、思いもかけない転倒・転落事故が起こることが少なくありません。

病院の環境
病院の床は、畳やフローリングに比べ硬く、転んだ時に骨折される方もあります。柵をとったり、ベットに立たれると危険です。
身体の活動(下肢筋力)の低下ばかりでなく、認知機能の低下が加わると、特別のことではなく皆さんに転倒・転落が起こる可能性があります。
当院では、患者さんへの注意喚起と共に、転倒・転落防止の靴の着用をお願いしています。
病気の時は、日常生活動作や歩行が困難になりやすいため、軽くて靴の着脱が容易なものをお勧めしています。
もちろん、普段破棄慣れている(音のしない)靴で大丈夫ですが、当院の売店でも写真のようなリハビリに最適な靴を用意しています。(一例)



ナースコール
病気の時は、通常時と体力・判断力などが地下しています。「ひとりでも大丈夫」と思っても、ナースコールを押して頂くようにお願いしています。
ご遠慮と、独自の判断が転倒・転落のもとです。
いつも、手が届くところにおき、ご遠慮なく押して下さい。

ベッドのまわり
ベッドが動いたりする時、オーバーテーブル等のストッパーの確認、キャスター(車輪)付き点滴台を支えに歩行される時など、患者さん・ご家族への確認・注意を呼びかけています。
患者さん・ご家族ご一緒に事故防止に取り組みましょう。
患者さんの状況により、生命の危機を回避するためには、身体拘束(抑制)を必要とする場合があります。説明して同意をいただき行いますが、緊急の場合はこの限りではありませんのでご了承ください。
自宅や施設で転倒されたことがある患者さんは入院の時に申し出てください。

































